用水路のモンスターブラウンを狙う★長野 2023

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渓流
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土曜日、ホテルで爆睡してゆっくり起きたら雨が降っており、川は濁流なので高山から長野へ移動します。

道中の川は茶色い水が激しく流れており、釣りどころじゃないですね。

安房トンネルを抜け長野入り、上高地に晴天の日に行きたいなと思いながら雨の中でも釣りができるであろう用水路を目指します。

やはり用水路は期待を裏切らず、水量は多めだが澄んでて釣れそうです(ΦωΦ)フフフ

雨が止んだタイミングで出撃!

ルアーは最も信頼しているミノーの一つ、「ブラウニー」を使います。

ウィグリングアクションは他のミノーと違い、なぜか魚を魅了するんですよね。

発売当初はバスもよく釣りましたね。高価なのが欠点です。

すぐに反応があるかと思いきや魚がいないのか無反応で、蒸し暑い中移動しながら釣ります。

障害物の近くの影をブラウニーが通過したところ、下の方から茶色い大きな魚体が浮いてきた!

めっちゃ緊張しながらチョンチョンとアクションさせたらガバッと食いつき、ドラグがジーーーーーーー☆

渓流用のタックルなのでラインはラパラ(Rapala) ラピノヴァX マルチゲーム 100m 0.3号 7.2lb ピンク RLX100M03PK [PEライン]、リーダーは1号なので無理はできず寄せては引き出されを繰り返します。貴重なルアーを持っていかれるわけにもいかん!

こちらも疲れたころ魚も疲れたようでやっとネットイン。

太い魚体です。

44センチのネイティブブラウン

こんな魚が用水路にいるなんて、なんと素晴らしい場所だ☆

外来種ではありますが。

雨が降ったり止んだりでジメジメした天気

帰りながら釣ってると、今度は小さめのブラウンが釣れる。

34センチだったかな。

お腹がナマズのように膨らんでいます。何食ってんのか?

場所を移動します。

今度は少し大きめの用水路を釣ってみます。

ブラウニーのフックが折れたので、デュオ(DUO) スピアヘッド リュウキ50F ワカサギに交換して探っていきます。

ここは水量が多く、流れが強いから掛かったら取り込みに苦労しそうなのでロッドを強めのにします。

ただリールは一つなのでラインが細い。

蒸し暑い中歩いて探りますが、ここはポイントらしいポイントがなく少しでもいそうなところだけ集中して釣ります。

水面直下を泳がしていたデュオ(DUO) スピアヘッド リュウキ50F ワカサギをブラウンが襲う!

ドラグが一気に鳴り、最初のブラウンより明らかに強い引き。

寄せては逃げられを繰り返し、ラインが切れそうだしフックが伸びそうだから慎重にやり取り。

やっとやっとネットイン・・・バキッ!

タモのシャフトが折れました( ノД`)

太いのでめっちゃ重い

52センチのブラウントラウト

素晴らしい魚体です♪

タモが折れたので大きな魚がかかっても揚げられないので終了とします。


最近あまり見ていなかったアマガエルがめっちゃ多くてカワイイ

蟻のようにたくさんいました。

ひょっとしてブラウンはカエルも食ってるかもね。


釣りは早めに終えて、焼津に向けて帰ります。

途中の諏訪湖SAから諏訪湖を見ていたら、手前の方にはウィードがたっぷり。琵琶湖みたい。

奥の方では何かがライズしていました。

二日間たっぷりと渓流釣りを楽しむ予定でしたが、雨の影響で半日渓流、半日水路となりました。

それでも魚はたくさん釣れたので楽しい遠征となりましたね♪


焼津パパ釣行記

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