今年になってから浜タチに使っているBKK(ビーケーケー) FAST SNAP(高速スナップ)-41 #2ですが予想以上に使いやすいので使用感等を書いておきます。

私が浜でタチウオに使用しているのはサイズ2#です。
このファストスナップの売りは「素早くルアーの付け外しができる」ってことですね。
これに関してはちょっとだけ慣れれば、あっという間に付け外しができます。
画像を見てもらえればわかりますが表と裏があり表側(付け外しできる側)からしか付け外しできません。

この赤丸の先端をアイに挿します(左:裏 右:表)

一か所も溶接していないけれど、この強度を保つため軸がかなり太くなっております。
もう一つ一般的な形のBKK(ビーケーケー) DUO LOCK SNAP-51(デュオロックスナップ) #1も使っていますが(サイズは00#)、高強度スナップにありがちな開け閉めが固いわけでもなく非常に使いやすい。
港内でのライトリグに愛用しております。

やはり鉄板の形なので細軸でも高強度です。

ファストスナップはジグを使う釣りには全く問題がないけど、アイが表に出ていないポッパーのような形状のプラグとかはちょっとやりにくかったりします。使えない形状もあると思います。
それとライトリグほどファストスナップの太軸による重量は気になりそうですね。
ロックをかけないファストスナップでは使用中ルアーが外れることが心配されますが、私が浜で使った限りでは大丈夫でした。
ただ以前アクティブ アジスナップ ACTIVEを使って港内ライトリグの釣りをやっていた時に、ジグヘッドからプラグに交換して釣っており巻きすぎてトップガイドにプラグが引っ掛かりロッドを左右に振ったらプラグは外れて海中へってのはありました。
多分ルアーに激しめの動きを与えると外れるリスクはあるでしょうね。
それでもファストスナップは夜の暗い中でのルアーチェンジには手の感触だけで素早くルアー交換できますし、スナップの閉め忘れがないという利点はかなりあります。
普通のスナップは閉めたのが目視できる若いころなら問題ないけど、年寄りには見えないので困るんよね。
モノによってはロックするスナップでも指の感触でわかるのもあり、BKK(ビーケーケー) DUO LOCK SNAP-51(デュオロックスナップ) #1もわかるんです。
昔のスナップは良く外れたり破損したりとありましたが、高強度のができてからはそういう心配がほぼなくなりました。釣り具の進化は素晴らしいですわ。
結論:そんなに素早く付け外しが必要なければ、普通のスナップの方が良いw
焼津パパ釣行記