翌日はホテルで朝食をとってから出発。晴天で長野でも暑くなりそうです。
午前中に何か所か回るけどさっぱりです。
釣れないけれど、美しい北アルプスの山並みを見ながら癒されます。
目の前には麦畑が広がっています。麦秋の季節ですね。

さて、早めに昼食にしましょう。
いろいろ探していたら唐沢そば集落という蕎麦好きにはたまらん集落があるようなので遠いけど向かいます。
目指していたお店はめっちゃ混んでたので、次の候補のお店へ。
the昭和の佇まいで、そそられますね

店内は薄暗くやはり昭和の香りがプンプンします。
田舎蕎麦大盛り、野菜天ぷら(昨日のことは忘れてるw)

美味かった♪
長野の蕎麦は美味い店が多いな。
昼飯後に眠くなったので昼寝し、午後練に行きます。
昼間は30℃近くあって暑かったけど、気温が落ちてきて釣りに集中できます。
大物の実績ありのYO-ZURI(ヨーヅリ) ミノー ピンズミノー (F) ミノー 50mm GHC S F1161-GHC S GHC S:チャートリュース 50mm ルアーで探ると・・

流れが緩いところはばったろうで

【全10色】ラパラ オリジナルフローター F3 RAPALA でも

小さいの3匹釣って終了とします。
今回は大きい魚は釣れんかったけど、美味しいものをたくさん食べれて良い遠征でした。
旧友との付き合いも40年以上。若い頃は釣りが中心でしたが、最近は昼食や飲み会を楽しむ時間の割合が増えてきました。
また長野で花粉症が発症。何か飛んでるんかな。
6月1日の静岡新聞一面に「南方魚 水産資源になるか」との記事

「カタボシイワシ」「テンジクタチ」「タイワンアイノコイワシ」が出ておりました。
釣り人目線でも、カタボシイワシやテンジクタチはここ数年で確実に増えているように感じます。タイワンアイノコイワシはわからん。
ほかにも、オウモンハタやモンゴウイカなどの南方系の魚種が目立つようになりました。
温暖化の影響で海の中も少しずつ変化しているのでしょうね。
ただ、個人的には南方系の魚は食味が今ひとつな種類が多いように感じますな。
焼津パパ釣行記

