渓流へアマゴ釣り★大井川水系2022

スポンサーリンク
渓流
スポンサーリンク

今日は先輩と一緒に解禁後約2週間の渓流釣りに行ってみます。

いつもどおりの朝ゆっくり9時に出発。

渓流はルアーとフライを持っていきどちらで釣ろうか釣り場に着いて決めます。

大井川沿いを上りながら支流を見ますが、合流部で水がないところが多い。

こりゃ厳しい予感がします。

とりあえず釣り場に着いて川を眺めますが水量がかなり少ないため、ちょっとした深場には魚が集まっているんじゃないでしょうか。

橋から見ていたら小さな溜まりでライズを発見。

水量は少ないしライズがあるのでフライで狙ってみます。

フライタックル

ロッド:Review RS8303 IWAI 岩井渓一郎シグニチャーモデル

リール:TRUTTA ブルーバック

フライタックルはかなり前のものですが、フライラインだけは新しくしました。

フライは30年近く前に作ったCDCソラックスダンでやってみます。ソラックスダンよりCDCを使ったCDCソラックスダンの方が当時のスレきった川上村のイワナには効果的だった記憶があります。

先ほどライズがあたっ所へゆっくり近づき、水面がめっちゃ静かなので1発で決めないと警戒されるだろうから手前で練習してからライズがあった辺りへ落とします・・・

ドラグが掛からずきれいに流れたところポコッと出ました!

フッキングも決まりかなり強く引くアマゴを慎重に寄せてランディングネットへ。

ヤマメの方が好きだけどアマゴも美しいな♪

25センチの良いサイズでした。

この1匹で十分満足してしまったので休憩w

川の水が少ないのでチャラ瀬が多くて魚が隠れるところが少ない感じやね。

鼻がムズムズすると思ったらくしゃみが連発、鼻水が止まらなくなってしまった( ノД`)

上を見ると杉。周りは杉だらけですもんね・・・しかも暖かくなったからか花粉症が酷い。

他の川へ移動してみますが、やはり水量が少ないのでフライを持って歩きます。

小さいアマゴが多くこのサイズがポツポツ釣れます。

まだ3月で暖かいからか釣り人が多くて魚の反応が悪いので終了とします。

アマゴ 最大25センチ 4匹

近年では最悪の花粉症の症状でした。

フライのアイにティペットは通らない老眼ですが、薄暗くなるとフライも見えなくなりイブニングはもうできそうにないですな( ̄▽ ̄;)

久しぶりの渓流は美しい景色、魚に心が洗われます。

焼津パパ釣行記

タイトルとURLをコピーしました